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​西日本の旅(絵手紙)

2019年5月10日〜6月20日

5月15日朝

 ネットのつながりが悪くて、フェイスブックにも自分のHPにも記録できないのでここに記すことにした。

 

 まず、5/12は名古屋に上がって、まずトモの帽子を買い名古屋城を見る。天守閣は外から見るだけだったが、やはり見事だ。去年、再現された本丸は黄金の室内で豪華絢爛だったが、自分の趣味ではなく、早々に切り上げた。金シャチ横丁では食堂に並んでる人が多く、天丼の店が少ないのでそこで食事。名古屋市美術館では、入口で写真を撮っているカップルの高校生?のシャッターを押してあげたらお返しにトモと二人で写してもらう。印象派から現代まで有名なアーチスト満載の展覧会だった。特にモネが印象的だった。いなべ市に向かいイオンで買い物。イチゴが安いので買う。それからサザエ。青川キャンプ場はなかなか立派で、子連れの家族がいっぱい来ていた。

5/14火曜日

キャンプ場を後にし、高速を伊勢に向かう。まず二見神社。夫婦岩を見る。次に鳥羽展望台で昼食。スペイン村の温泉に入る。浴場からの眺めは絶景だった。この日泊まる道の駅伊勢志摩をチェックして、夜食べる松阪牛の店長太屋を確認。時間があるので賢島まで足を伸ばし、老舗の松井真珠店による。そこのクルーズ船の人が話しかけてきて、北見ナンバーを見て、旅行のことなど話す。定年で旅してると言うと羨ましげだった。その英虞湾のクルーズ船に乗る。この日は結構な散財だった。長太屋の肉は美味かった。道の駅伊勢志摩に戻るとなんと北見ナンバー。旅行のことなど話す。

 

5/15水曜日

朝早めに伊勢神宮に向かう。本宮まで歩きお詣りしてきた。まだ時間が早くおかげ横丁など閉まっている店が多かったが、赤福のお菓子をゆっくり食べた。それから天ぷらを買い食いする。まだ時間がたっぷりあるので、熊野まで足を伸ばして、花の窟道の駅で昼のうどんを食べた。そうそうシートベルト不携帯で捕まる。熊野から道の駅飯高駅に向か。なんとそこに小津安二郎資料館というのがあったので見ようと思ったら火曜日は休館日で見られなかった。飯高駅ではお風呂と食事。最後にワンカップを飲んで、絵手紙描いて寝た。昨日の午後から天気が悪く、今も降っている。今日は笠置キャンプ場だから、雨は困るが、天気予報は大丈夫そうなので予定通り進めるだろう。

 

5月16日木曜日

笠置キャンプ場は、1泊1000円と安いだけあり、設備はショボいがサイトが雑然としているだけ自然の中でキャンプしている実感がある。早めに片付けを終えて東大寺に向かう。駐車場から東大寺に向かう途中、見学に来た小学生にミュージアムの場所を聞かれたりする。東大寺はとにかく人が多く(修学旅行生と外人さん)混み合っていた。お茶屋で少し休憩してならまちに向かう。ならまちは朝早いこともあり、店が空いていないところも多かった。ならまちで昼食。午後は仁徳天皇陵に向かう。針テラスは広かったが、バイクがうるさかった。

 

5月17日金曜日

針テラスのコンビニで朝食を調達。高野山に向かう。すごい山道で細かなカーブが続き恐ろしい。後ろに車がつくと、避けるようにした。東大寺とはうってかわって、静かな面持ち。六角堂の前でフランス人と少し会話するが、ほとんど会話は成り立たなかった。そうだ映画のこと話そうと、フランス映画といえば「冒険者たち」だ。アランドロンが思い出せなくて(やばっ)トモに聞く。笑顔になって、「ブリジットバルドー、カトリーヌドヌーブ」自分も「アイライク」と英語で応える。すると、「TV?」と聞いてきたので、そうかどうやって見たのか知りたいんだなと思い、「ビデオ」と答えると理解したようだ。高野山を降り、紀州加太キャンプ場に向かう。休暇村の温泉に行くと、じいちゃん方の集団がよく喋る。その話をすると、女湯もおばちゃんたちが凄かったらしく、関西はやっぱりおしゃべりの文化なんだな、と妙に感心した。夜は焼肉で、ギターをちょっぴり練習。向かいのサイトは二人の男の子4人家族。あるテントではアベックがテントに入って、ギター弾きながら歌ってる。遠くのサイトではスクリーンにアニメかなにかプロジェクターで映していた。

 

5月18日土曜日

この日は、まず法隆寺、ここも修学旅行生がすごい。五重の塔など写真におさめ

早々に引き上げる。平城京跡も行く。夕方、ゆんさんと道の駅平群で待ち合わせし、ゆんさんの案内でイタリア料理店で会食。やはり小田さんの話で盛り上がる。

 

5月19日日曜日

へぐり道の駅から、姫路に向かい、姫路城の天守閣を登って、太ももが筋肉痛。夢さき(前)キャンプ場に向かう。さすがにキャンプ場4日目は焼肉が飽きてきた。キャンプ場も我々のテントのみでなんだかさみし~感じ。夢さきキャンプ場には、小川が流れていて小さなカニがいた。

 

5月20日月曜日

ともかく、甲子園。途中道の駅で「男どアホウ甲子園」を描いて甲子園球場と一緒に写してもらう。まず北野異人街の駐車場でバーに車をぶつけ凹ませてしまい自分の気持ちも凹む。神戸の街の運転は怖かった。ナビが機能せずいきなり高速に乗ったりしてしまい、無駄足をかけた。なんとかメリケンパークに駐車し、ポートタワーに登る。午後から天気が悪く傘を持って歩く。中華街の中心で、生ビールと点心を買い食い。その後2軒の店をハシゴして中華を満喫した。やっとへのことここでテレビが入り、鶴瓶の家族に乾杯を見て寝たが、メリケンパークのスタバでコーヒーを飲んだせいで、夜2回もトイレに起きる。明日は南淡路キャンプ場。

 

5月21日火曜日

うずしおを見に道の駅に向かう。ハンバーガーを昼食とする。イオンで買い出し。キャンプ場は素晴らしいロケーションだった。夜、トモは早く寝てしまったので、近くのキャンパーの邪魔にならないように小声でギターの練習。

 

5月22日水曜日

いよいよ四国に入って高知。早速駅の龍馬像の前で記念写真。そして、龍馬記念館でポスターなどお土産など買い、セブンデイズホテルプラスへ。夜は飲みに出る。大黒屋という店。なかなか美味かった。青のりの天ぷらやジャコ天など食べる。

 

5月23日木曜日

松山に入って、愛媛美術館でエッシャーを見る。松山城は高かったので、登るのが大変と思い、というのはもうこの3日ほど二人とも筋肉痛なのだ。どこか近くに名所はないかと調べて、内子の旧街道街並みを見に行くことにした。これがなかなかいい感じで、途中、でんじろうという喫茶店に入ったり、内子座という大正時代に作られた劇場を見に行く。道後温泉に入り(工事中のため1階のみ)夕食は近くの食堂で済ます。今日も早めに寝るとしよう。

道後温泉の東駐車場はトイレがなかったため、急遽他の駐車場を探す羽目に。とにかく道路が狭すぎて運転が怖い。道後温泉の湯の近くのリパークが空いていたので、もうここでいいや。多少お金はかかるけど。お風呂の用意をして道後温泉に行く。なんと改装中のため1階の狭いお風呂しかなく、混み合って大変。なんとか入れてよかった。

 

5月24日金曜日

早く目が覚めてしまうので(まあ、早く寝るのだから当然なんだが)、ラジオを聞いたりすることが多いが、今朝は絵手紙を描く。もう一通り親戚関係の人には出したので、個展に来てくれた人などにも書くことにした。昨日は、桂浜を2枚、龍馬像、内子の街並み、桂浜を黒丸先生と斎藤先生に。龍馬像を井尻先生に。内子をトモのお兄さんに描いた。こうなったら、知り合いにガンガン出してしまえ!と、少しムキになってる。(いかんいかん、のんびり行こう)

道後温泉から今治タオルブティックに向かう。途中、朝食はコンビニ。ポストに絵手紙を投函。それからトモが(自分もだが)足が筋肉痛でぬる薬を購入ついでにぬれティッシュがなくなったので補充。ガソリンも入れる。スタンドの人が北見ナンバーに気づき、遠くからお疲れ~みたいに話しかけてきた。これからの旅程など聞かれる。タオルはなかなかいい値段なのでチョイスして買う。トモはかわいい水玉模様、オレは普通のタオルと首に巻くタオルを色で決めた。今治から一路尾道に向かう。大島から向島まで6つぐらいの島を結ぶ橋を渡って行く。風光明媚なコースで気分が良かった。尾道では、まずロープウェイに乗って千光寺公園の展望台に登る。やはり景色が素晴らしく、ついテンションが上がってアイパッドのシャッターを押してしまう。ロープウェイの乗客が島を見て「あれが四国?」とか話しているので、あれは向島だということをにわか知識で教えてあげる。ロープウェイで下まで降り、観光ガイドブックに載っていた尾道ラーメンを食べることにする。なんとその店に行くと並んでいるので、やめようかと思ったが(自分は外食では基本的に並ばないので)トモが並ぼうというし、他の店まで歩くのも筋肉痛だし、生まれて初めて並んでメシを食った。ラーメン(中華そば)と餃子を注文。なるほど美味しかった。ただ、まあ昔のラーメンの懐かしい味というのかな?まだ並んでいる人がいるので、食べ終わり早々に引き上げる。また高速を飛ばして、この日泊まる道の駅吉海うきうき館に向かう。道の駅は4時ごろレストランが閉まるというので、近所のコンビニや食堂をチェック。しかし到着してお弁当を売っていることがわかり、生ビールを飲むこと変更。暑いこともあり(とにかく本州も北海道も全国的に5月なのに夏日になってるようだ)ビールが美味い。夜、車からトイレに向かい歩いていると、前からパトカーがゆっくり走って来るので、何事かと(うん?もしかして車中泊をとがめられる?と一瞬頭の中をよぎったが)なんと、イノシシが近所で見つかったらしく、その捜索をしてパトロール中だったらしく、警察官に話しかけられ驚いた。深夜2時ごろ目が覚め、いつものようにトイレ。夜空には、半月が上り、北斗七星が北極星を指し示している。こんな夜は、栞が亡くなってお葬式の晩、亜由美と夜空を眺めていたことを思い出す。車に戻ってラジオ深夜便を聞きながら、この日記をつけている。今晩は時間があったので、長めに書いてみた。朝までまだ時間があるから少し寝ようかな。明日も旅は続く。体調を崩さないように。

 

5月25日土曜日

朝早くからベンチで語らう地元のじいちゃんや青年。トイレを済ましてタバコを吸おうと、近づいて行くと親しげに話しかけて来た。じいちゃん二人は元漁師、青年は少し障害を持っているようだったが、道の駅で働いているようだ。船が海にたくさん浮かんでいたので、何を獲っているのか?と聞くとタイらしい。もう魚は安くて漁だけでは暮らせないそうだ。地元の人と話ができてよかったが、早口になると聞き取れないこともあった。朝食はコンビニで済ませ、金比羅山に向かう。けっこう駐車場が埋まっていて、じいちゃんが先導して奥の駐車場に案内された。もうすでに筋肉痛だったので、山門まで行ければいいかと登り始めた。途中、暑いので氷を食べたりしながら登って行く。なんとか大門までたどり着いたので、ここまでにしようと降りることにした。途中、夫婦箸を買う。道の駅たからだの里に向かう。なかなかこぎれいないい道の駅だ。奥の方にある温泉に入ってレストランで夕食。夕方、椅子とテーブルを出して絵手紙を描いていると、京都ナンバーのじいさんが話しかけてきた。一人で車中泊らしい。呑んでいるのか、とにかく自分のペースでぐんぐん喋る。定年までit企業で働いていたらしい。若い頃から一人であちこち旅して回ったことなど話していた。

 

5月26日日曜日

朝早くトイレで、地元の人から北海道か聞かれた。名古屋からフェリーで上がって紀伊半島、四国これから九州も回ると言うと感心していた。彼は本日これからソフトの試合があるそうなので、頑張ってと応援しておいた。コンビニ朝食を食べながら高松港を目指す。近くの駐車場を見つけ桟橋のフェリー乗り場に急ぐ。予定通りフェリーで豊島に渡ることができた。前の日に予約したレンタカーでまず島を一周してみる。横尾忠則美術館は見ることができた。シュールでよくわからない。ヨーロッパ人と思われる人が話しかけて来たので、どこからきたか聞くとスペインと言うので、英語でバルセロナに行きたいと伝えると先にサグラダファミリアと言われてしまった。次に豊島美術館に行くと、なんと2時過ぎでないとチケットが買えない盛況で諦める。昼は海のレストランで食べるが、値段の割に美味しくなくて残念。あと3つほど小さな美術館を見て、コーヒーを飲み早めに埠頭に向かう。何しろ人が多いので臨時便が出されることになったらしい。少し早めに高松港に着いたが、買い物やらお風呂でキャンプの夕食にありつけたのは8時ぐらいだった。いつもより2時間ほど遅くなったが就寝。うちのほかに1組しかいない寂しいキャンプ場だったが(しかも、草刈りなど整備されていない)トモとゆっくり話したりできてよかった。

 

5月27日月曜日

四国の高松から瀬戸大橋を渡って本州岡山倉敷に入る。酒津公園を確認して美観地区に向かう。ちょっと離れた駐車場に止めて倉敷観光。もう昼だったのでイタリア料理店でランチ。味も良くコーヒーもついて安い。ジーンズの店など見るが高すぎて手が出ない。栞が石を好きだったので、イルカの可愛いキーホルダーを購入した。あとなまこ壁を写真に納め、コーヒーをカフェで飲んでイオンに向かう。この日の夕食はイオン。早めに酒津公園に行き早々に寝る。

 

5月28日火曜日

朝早く起きてしまったので、コーヒーセットや椅子コンロなど出して、コーヒーを入れて飲む。そこから見える公園の景色を絵手紙に描く。朝食はコンビニ。夢二郷土美術館に向かう。やはり、竹久夢二の絵は素晴らしい。小さなメモのような小さな絵もタッチが素晴らしい。カフェでコーヒーを飲んで、色紙と絵葉書を購入。こじんまりしてるが、なかなか素敵な美術館だった。天気が悪いが竹原に向かう。保存地区だけあってなかなか見ごたえがあった。蔵をお好み焼き屋にした店があり、そこで広島風お好み焼きを食べた。美味なり。途中、地方の小さなスーパーで買い物。焼肉は飽きたのでお弁当を買って、シシャモのみ焼くことにする。霧の中を山頂付近まで登り、ようやく野呂山キャンプ場に到着。ロッジの安い風呂に入って火をおこし夕食。少し日本酒を飲むが、早く寝る。 

5月29日水曜日

朝飯h食パン、カップそば、りんご、バナナ。広島に向かい原爆記念館を目指す。原爆ドームの近くの駐車場に留めて、ドームを撮影、平和公園を散策。最後に平和記念館を見学。原爆被害者の実態になにもかも悲痛な様子に哀しい気分になる。被曝した女の子が入院して千羽鶴を折ったことに、栞も折っていたことと重なり、なおさら哀しくなってくる。フェリーで安芸の宮島に渡り昼食。アナゴ丼を食べた。トモはタイの天丼。鳥居が⛩干潮で歩いて渡れた。商店街や五重の塔を見学し疲れたので、中腹にあるカフェで休憩する。そこからの眺めが見事だった。早めにフェリーで戻り、小田島近隣公園で絵手紙を描く。夕食はガスト。小田島近隣公園に戻ると隣には大宮ナンバーのご夫婦。同じように道の駅や駐車場を旅しているらしい。さあ、明日から九州だ。

 

5月30日木曜日

山陽高速を飛ばして、一路九州へ。関門海峡の橋の手前にサービスエリアがあったので休憩する。豊橋ナンバーの人が北見ナンバーに気づき驚いて話しかけてくる。去り際、落ちてる帽子に気づき教えてくれた。九州は小倉から。松本清張記念館。彼の偉業が讃えられていた。となりの小倉城はこのお城の歴史を簡単にまとめたビデオがありわかりやすい。また武蔵と小次郎の対決のことも取り上げていて、興味深かった。昼は狭い路地にたくさんの店が並んでる通りで勝手丼のようなものを食べる。魚のフライや刺身をのせて食べた。時間があったので、大宰府天満宮も立ち寄る。お参りだけする。博多のホテルにチェックイン。夕方まで休み、博多の街に繰り出す。中洲は屋台がたくさんありすぎて、どこに入るか迷った。天ぷらを揚げてる和服のおばちゃんの店に入る。タバコを吸えるところはないかと、その店の横で吸ってるので、結局その店でおでんとトモは生で俺はハイボールを飲む。店主らしき人に、店の名前(なんとか?10番)の由来を聞くと、息子さんがサッカーをしていて、藤枝明誠高校だというので、サッカーの話でテンションが上がる。

 

5月31日金曜日

博多から長崎まで高速を飛ばし、唐津や伊万里など焼き物の街を通りすぎる。長崎の街は坂道が多く、どこも絵になりそうだ。まずは長崎亀山社中。道が細すぎて運転が怖い。ようやくたどり着いたが、亀山社中資料館はお休みだった。龍馬像の前で記念写真を撮り、龍馬御守りを買う。コインランドリーで洗濯。その間にファミレスで食事。明日軍艦島に渡る伊王島の下見をして水仙の里公園に向かう。奥に温泉があったので夕方風呂に入り、レストランで食事。ここはテレビの電波がいいのか見ることができたので、チコちゃんに叱られるをみて寝る。

 

6月1日土曜日

さあ、いよいよ軍艦島だ。朝から目が覚めてしまい、公園の上まで登って朝焼けを待ったが、あいにく曇りでお日様には恵まれなかったが、雨の心配はなさそうだ。朝駐車場で朝食をとっているお兄さんがいて、話しかけみる。車の上にカヤックを積んでいて、これから釣りに行くのだそうだ。軍艦島にも近づくことができるらしい。朝食中なので、そこそこに話はやめる。

朝食はコンビニ、伊王島に向かう。早すぎて埠頭の駐車場で「なつぞら」見たり、ポルトガル語をラジオで学習。フェリーターミナルには自分たちを含めて3組ほどしかいないので、ここで待っていていいのか少し不安になったが、ようやくフェリーが到着し乗船。結構な数の乗客でほぼ満員状態。天気は曇りの予報だったが、けっこう晴れて暑いくらい。絶好の見学日和だ。まずは船底に乗せられたが、軍艦島周遊の見学では、伊王島から乗船した者が最初に甲板に案内されラッキー。やはり軍艦島を目の前にし迫力を感じた。ついシャッターを押しまくる。島についてからは元島民?のおじいさんが、ギャグを混ぜながら島の図式的な解説や当時のことなど語ってくれていた。自分は廃墟と海が入るアングルはないかと夢中でシャッターを押していた。さて、その成果は?昼過ぎに伊王島フェリーターミナル到着。昨日からの計画通り、ちゃんぽん麺を食べに行く。眼鏡橋近辺に駐車、中華料理店とカステラ屋さん(トモの仕事場と実家へのお土産)南蛮茶屋という古風な喫茶店に行く。水辺の森公園の駐車場では、コンサの試合をダ・ゾーンで視聴。なんとか勝つ。長崎美術館に寄り、夕方港のワーフで生ビールを飲みながら夕食。ちょっと贅沢しちゃった。夕陽が沈む頃、ギターを取り出して、久しぶりに弾いてみる。まだ公園には犬の散歩やら、子連れの客がいてちょっと恥ずかしい。なるべく声が聞こえぬように歌う。コンビニにゴミを捨てに行き、アイスを買ってくる。残っていた日本酒を冷やして飲む。明日は天気が悪くなる予報なので、キャンプ場に電話してキャンセルした。鹿児島の天気も怪しくどうしようかな。やっぱり長崎は~今日も~雨だった~♪

 

 

6月2日日曜日

朝から天気が悪く、水辺の森公園でリフティングの練習をしようと思っていたができない。お湯を沸かしてコーヒーを飲む。海を見ていたら、大きな客船が入港してきた。写真を撮りにきたおじいさんが、あれは中国からの船で6000人乗っていることを教えてくれた。長崎の街が一望できる山の展望台に上がって写真を撮る。平和公園を通りすぎ、浦上天主堂に向かう。駐車場があったのでそこに駐車し坂道を登っていく。ちょうど日曜日だったので、ミサがあるらしくお参りにきた人が通って教会に入って行く。教会の例の像を写して早々に引き上げる。雨のため長崎県民キャンプ場はキャンセルし、道の駅を探す。佐賀県の温泉に入り、そこで昼食。させボックス99という道の駅を目指す。時間があるのでコインランドリーで洗濯。させボックスには、車中泊を注意するような記述があるので、場所を移すことにする。松浦という道の駅を見つけ行くが、もうレストランは閉まっていたので、生ビールを飲むため歩いて街に夕食を食べに行く。意外にも遠く時間がかかったが、なんとかおばちゃん家という店を見つけ、生で乾杯。名物のアジフライ。美味かった!ビールと焼酎なども3杯ほど飲み歩いて帰る。

 

3日月曜日

朝、道の駅のテーブルで絵手紙を描いていると、高崎ナンバーの夫妻がいたので、車中泊のことなど聞く。高速は使っていない?とか1日おきに道の駅とビジネスホテル。道の駅の車中泊注意の貼り紙h気にせず車中泊して良いことを教えてもらった。松浦の地元の人もきたので、この辺りのことを教えてもらった。午前中、吉野ヶ里遺跡に行く。昼は道の駅のビュッフェ形式の昼食。美味かったが高かった。午後は柳川に向かう。北原白秋の記念館があり、佐々部監督の最新作「この道」が特集されていて嬉しかった。菊水の道の駅はRVの駐車場。電源の確保、シンクの水の交換をした。なんとレストランが休みのため、近くのファミレスに行くことにする。この辺りは今年の大河ドラマの主役金栗四三の出身地らしく、それをアピールする旗がすごかった。夜、トイレに起きると、木にホタルが一匹光っていた。

 

4日火曜日

菊水から熊本城に向かい、お堀の周りから見学。まだ地震の傷跡が残っていた。近くに県民美術館の常設展のみみる。美術館所蔵のルノアールやピカソが展示されておらず、少し残念。天草の予約してあった海老天の有名な店で天ぷらを食べる。海老天がでかい。まず副連木キャンプ場を確認し、天草観光、崎津というところ集落が世界遺産に認定されたそうで、その教会と記念館のようなものを見学。隠れキリシタンの心境に思いをはせる。風光明媚な海岸線を走り、下田温泉へ。ただ天気は曇りで夕陽は見られなかった。サービスデイで安く温泉に入る。入っているのは地元の老人が多いようだったが、みんな知り合いで話している様子が和気藹々としており仲がいいいんだなあと感じられた。イオン天草で買い物をして、キャンプ場で焼肉。鶏肉が2本もあまってしまい、次の日鳥につつかれゴミが散乱するという事態に。キャンプ場は我々しかいなかった。キャンプ場のおじさんがとても親切な人で、本来ゴミは持ち帰りなのだが、置いていっていいよと言ってくれた。それから、鹿児島へ行くならフェリーを使った方が早いし近いという話を聞き、そうすることにした。

 

5日水曜日

今日はたかさんに会う日なので、メールをしたり、電話をしたりして連絡をとる。ただメールが届かないので困った。キャンプ場のおじさんの忠告通りフェリーで鹿児島に渡り、目的の蒲生の大楠を見学。まさに日本一の雄大さと威厳を持った大木だった。写真を撮って次の目的地龍馬がおりょうさんと入ったという温泉に行き、入浴。狭い小さな温泉だった。道の駅垂水に向かうが、近くに食堂もないので、結局たかさんと連絡をとり、鹿児島市内で飲むことに決定。中央公園で待ち合わせ、郷土料理を食べれる店で飲食。けっこう食べ飲んだ。たかさんが店の人に北海道からなんですというと、なんと焼酎を1本お土産にくれるというサービス。二次会は中央公園でギターを弾いて歌い楽しく過ごした。12時を過ぎて駐車場に着いたので、柵がしてあったので乗り越えてやっと愛車にたどり着き寝る。

 

6日木曜日

飲み過ぎて、頭が痛くて遅く起きる。8時前には駐車場を出たかったので出かけてコインランドリーを探す。洗濯の間、港まで行ったりして、戻ってくる時コインランドリーの位置を見失なうというプチトラブルもあったが、なんとか見つけ無事洗濯終了。指宿に向かう途中、知覧と池田湖に立ち寄り、平和祈念資料館に立ち寄る。特攻隊の青年達の家族への手紙が多く並んでいて、悲しい気分になる。昨日は飲み過ぎたので、今日はキャンプ場だが、焼肉はやめて外食にする。夕方たかさんとキャンプ場でお茶し、指宿の住宅にある居酒屋?で夕食を食べ、お別れする。休暇村でお風呂に入って、今晩から天気が崩れるというので早めに寝る。

 

7日金曜日

当初の予定では旭志キャンプ場だったが、悪天候のためキャンセルして道の駅に変更。朝から風も強く、これはキャンプは無理だろう。今日は宮崎方面に向かう。

指宿の朝は、ひどい風で昨日のうちに片付けしておいて良かった。指宿から鹿児島の街を通り過ぎ宮崎県の道の駅のじりを目指す。思いの外遠く、途中見知らぬ町でラーメンを食べる。トモが九州のラーメンはきらいといってたのだが、ラーメン屋しか見つからなかったからだ。まあ、美味しく食べ、(麺はやはりストレートだったが)道の駅野尻に到着。風呂もあるしレストランもあるのでここにする。時間があるので近くに何かないか道の駅にある地図で調べたら、滝があるのでそこへ観に行くことにする。暑かったのでちょうど良かった。いかにも涼しげな趣きだった。夕食には生ビール。建物にはワイファイが飛んでいるようなので、日ハム戦が見たくて風呂に行ったがダメだった。

 

 

8日土曜日

朝早く目覚めたので、道の駅の公園の頂上まで登ってみると、平和の碑などあった。立派なサッカーグラウンドが見えて、試合の準備などしている様子。自分もちょっと体を動かしたくなった。そういえばこの旅行期間1度もボール蹴ってないなぁ。時間になったので、近くの公園に行きポルトガル語の練習をしてから出発する。

由布院に行く途中、竹田に岡城址があると知り立ち寄ることにする。荒城の月はこの城址をもとに作られたそうで、まさに「昔の光今何処」といった風情があった。なかなかいい感じの城址で気に入った。早速絵手紙に描いた。昨日の夜亜由美から電話があったようで、朝トモが亜由美に電話しているので、久しぶりに話をした。仕事を変えたとのこと。いいんだそれで。何も恥じることじゃない。いいんだ!夜、軍艦島廃墟の写真を送った。昼はジョイフル。由布院の山水館のお風呂に入り、道の駅ゆふいんに向かう。レストランに生ビールがないので、売店で缶ビールを買い夕食を食べた。絵手紙を外に出て描きテレビも映らないので早めに寝る。

 

9日日曜日

深夜起きてしまい、日記をつける。ラジオ深夜便を聴いてる。運動会の練習の夢を見てしまい、なんだかなぁと思う。

道の駅由布院から九州をおさらばして関門海峡を渡り、道の駅豊北を目指す。豊北は2018年度1位の人気をもつ道の駅だそうだ。確かに、売店やレストラン、海の見える景色も良く、トイレも綺麗だし、ゴミ箱もしっかり用意されている。充実しているから、客も多く日曜日と相まってすごく混雑していた。また店の人の客対応も親切だった。近くに佐々部監督の映画「四日間の奇蹟」の舞台になった角島があるので見に行ったが、ここもライダーやら観光客がわんさとおり、ちょっと残念。天気も良く、海の色が本当に綺麗だった。エメラルドグリーンが絵にぴったり合う。佐々部監督にその絵手紙を送る。

 

10日月曜日

道の駅ほうほくから一路萩へ。途中、仙崎にある金子みすず記念館に寄る。時間が早くまだ開館時間が来ていなかったので、近くの港やら仙崎付近を見学。大きな網を何人もの漁師さんが修繕

していた。みすゞ記念館は、静かで落ち着いた場所だった。みすゞの生い立ちや最期の顛末をビデオで見ているうちに目頭が熱くなってきてしまった。記念にみすゞの自筆の詩が書かれたハガキを2枚買った。この街でみすゞさんが育ったんだなと思うと感慨深い。

萩では、まず吉田松陰先生の松下村塾を見学。あとで旅館で見たビデオで松陰先生が、なんと立派な人であったかを改めて知る。どんな人に対しても公平であったり、牢獄の中でも勉学にいそしみ、獄中の人にも教育していたとは驚く。昼は昼食300円という格安の喫茶店。地元のおばちゃん達がやってるようで、コロッケ定食、安かったが美味しかった。博物館も見る。時間があり、萩八景の舟観光があったので、乗ってみることにする。船頭さんが、なかなか解説が上手で最後に長州音頭を歌ってくれた。お返しにソーラン節と思ったが流石にそんな度胸はない。萩一輪という宿に行き、のんびりする。窓から海が見え、岩盤浴に初めて入りお風呂も気持ちよかった。夕食が豪華で、お刺身が美味い。初めて鮑を食べる。トモは「初めてじゃないよ。函館の方に行った時に食べたよ。」というが、覚えていない。さすが結構お高い宿泊代だから食事もいいな。吉田松陰先生のビデオがあったので、それを見て寝る。

 

 

 

 

11日火曜日

深夜、女子ワールドカップの第1戦がラジオでやっていたので、聞くけど得点が取れず引き分け。2、3戦目に期待しよう。萩一輪で朝の企画があり、マイクロバスで萩の街を巡る。解説が萩一輪の会長らしく、口調に特徴があり、聞き取りづらい。結構歴史の知識がないと理解できない部分も多く、トモには不評だった。まあ、熱い会長の萩への思いは伝わったが、もう少し工夫が必要かな?やっぱり。昨日の船頭さんのお話の方がよかった。キララコテージに向かう途中、石見銀山があるので、寄ってみる。銀山の遺跡には遠いので森山地区のみ見学。柏手を打つと天井の龍が叫ぶという神社を勧められて行ってみる。はじめにやってみるが、何の反応もない。中に入って、説明の紙によると、○印に正座して叩くように支持されているので、その通りやってみると、確かに響くような気がした。この神社の建物の構造のせいだとは思うけど、面白い。昔の銀山の街並みが残っていたが、iPadを忘れてしまい写せなかった。小さな川の草の中に、大きなネズミ?のようなバービーのような不思議な動物を見つけたが、正体不明だった。バスで移動して駐車場に戻る。キララコテージに着きタープを張り、買い物に行く。近くの小さなスーパーだったので、2枚入りのパンや2個入りの卵などないので明後日のキャンプの分も買う。見晴らしの丘と呼ばれるネーミング通り、キャンプ場は見晴らしが良かったが、少し天気が悪くて夕陽は見ることができなかった。夜には雨が降り、早々に寝る。

 

12日水曜日

出雲のキャンプ場から、出雲大社に向かう。お参りして、おみくじを引く。トモは今年は運気が良いとのこと。自分はどちらとも言えないようだ。こんな旅を企画し実行できているから、どう考えても、運気はいいのだが、、。石見銀山にちなみ、銀の達磨を記念に買う。今日の車中泊の場所が境港近辺で探し、結局米子にあった道の駅に決める。レストランにうな丼があったので、ついにこの旅行初のウナギを食べてしまう。実は浜松までとっておこうかと考えていたのだが。トモは海鮮丼を食べる。この日は、コインランドリーやガソリンスタンドなど探し、明日の水木しげるロードの下見など、絵手紙を描き、特に見学した場所はない。

 

13日木曜日

いよいよ、水木しげるロード。まだ時間が早く店は空いていないが、天気も良く観光客も少なく妖怪の像を見ながら散策。まだ水木しげる記念館も開いていないので、もう少し歩いて回った。ティーシャツとステッカーなど記念に買う。記念館では、水木サン自筆の原稿や少年時代の絵などをじっくり見る。水木先生の生い立ちについてはとても興味深いが、もう著書を読んで知っているので、あまり時間をかけて見なかった。最後に妖怪ポストにハガキを自分の家と亜由美のところに投函した。記念館を出ると、死神のぬいぐるみや鬼太郎がいて楽しい。街の中にも悪魔君のメフィストがいて、カメラ(iPad)を向けるとポーズしてくれた。一通り見たので、戻ることにする。イオンの大戸屋で昼食を食べ、キャンプ場に向かう。天気も良くこの旅最後のキャンプということで張り切って行ってみると、虫よけの薬を散布したらしく、入場禁止の立て札。どうしよう?

トモは道の駅に車中泊しようという。オレは最後だしいい天気だからやりたい。ネットで調べてキャンプ場を探し、電話で予約。トモは仕方なくキャンプに付き合ってくれた。恩原高原キャンプ場ここは岡山らしい。予想通りキャンプ場は貸し切り状態。最後にギターを弾く。トモは最後まで付き合ってくれた。

 

6月14日金曜日

恩原高原キャンプ場で朝ごはんの用意して、朝食を済ませてタープを片付けて鳥取砂丘に向かう。天気は曇りだったが、なんとか見ることができた。少しだけ歩いて早々に城崎温泉三國屋に向かう。温泉街はなかなか情緒があり、浴衣姿の観光客が夕暮れにそぞろ歩きしている。外湯を2軒周り宿に戻る。夕食はカニが出て豪華だった。BSが見れたので、日ハム戦や日本代表女子ワールドカップの大事な試合を見ることができた。どちらとも勝利して気分良く寝る。

 

6月15日土曜日

城崎から一路京都へ。まずは銀閣寺と龍安寺を見学。銀閣寺は初めてだったが金閣寺よりも落ち着きがあり、庭も整備されていた。龍安寺の石庭は観光客が石庭前にずらりと並び、風情も何もあったもんじゃない。写真を撮って引き上げた。京都御所の駐車場に車を止め、鴨川沿いを歩いている時に豪雨に会い、靴がびしょ濡れになってしまう。繁華街をウロウロして結局、「ここら」という居酒屋で飲むことにする。御所の駐車場に戻ると、トイレが閉まっていて、遠いトイレしか使えず、不便だった。

 

6月16日日曜日

駐車場の代金が気になり、すぐに駐車場を出る。結局3000円だった。いちおう東山山頂公園にも行ってみた。昨日は飲んだので、今日は道の駅で車中泊ということにする。時間があったのでコインランドリーで洗濯。霊山歴史館の近くにある竜馬の墓を見に行く。京都の街の中にスーパー銭湯のようなものがあったので、温泉に入る。お土産を買いに京都の繁華街に駐車し、八つ橋など買う。最後に曼殊院による。なかなか情緒のある落ち着いたお寺だった。そして、ウッディ京北という道の駅に車中泊。夕方、龍安寺の石庭と銀閣寺を絵手紙に描く。ウッディ京北には木の土産物がいろいろあったが、木のハガキを10枚買う。今日はテレビも入らないので、ラジオを聞いて寝るとしよう。

 

6月17日月曜日

美山のかやぶきの里に直接行くと早く着きすぎるので、近所の道の駅を巡る。どこかの道の駅で、城下町を紹介されて行ってみる。まだ時間があり、次に福知山で食事。チャーハンを食べた。その中華料理屋の窓から福知山城が目の前に見えたので、見学することにする。来年度の大河ドラマの主役、明智光秀が築城したらしく、それをアピールするのぼりが多くはためいていた。天守閣まで登り、四方の景色を写真におさめる。一路かやぶきの里へ。山道を走り、到着。見事なかやぶき屋根がずらりと並び、とっても懐かしい気分になるのはなぜだろう?

今晩泊まる「またべ」という宿に着いた。電話で受けてくれた人が、遠いところようこそとねぎらってくれる。またべの主人は口調通り、気さくで話しやすい人だった。夕方、散歩に行き資料館など見て回る。いいアングルはないかと写真を撮って回った。夕食は鳥のすき焼きと鮎の塩焼き。腹一杯食べ、夜はホタルを見に行った。同宿していた台湾の人達もいっしょに出かけた。道路に小さなカニを見つけたり、ホタルもなんとか2~3匹見ることができた。

 

6月18日火曜日

今朝も早く起きて朝日を待ってシャッターチャンスを待つ。夜明けのかやぶきの里を撮りまくる。朝ごはんを食べ、ちょうどコパアメリカの日本対チリの試合をダ・ゾーンで見る。残念だが0ー4の惨敗だった。チャンスもあったのだが、決めきれなかった。後半も終わらないうちに出発。伊根に向かう。喫茶店でコーヒーを飲み、遊覧船乗り場に行き、乗船。ほとんどが外人。カモメにお菓子をあげるので、船の周りが鳥だらけだ。伊根の舟屋を写すのに邪魔になるほどだった。昼はマック。天橋立へ行き、リフトで頂上へ。さすが日本三景、見事な景色だった。300円で3枚投げられる瓦石を投げてみたが、1枚も入らない。東日本旅行のことを祈願したのに、ちょっと不安が残るが、実行する。この日は道の駅海の京都宮津に車中泊。

 

6月19日水曜日

計画の天橋立は、昨日見てしまったので、コインランドリーと三方五胡を見に行く。近くに古い町並みが保存されているというので立ち寄った。まだ時間があるので、琵琶湖のほとりまで行ってみる。最後に舞鶴の竜宮浜という港に行き、釣り人たちに紛れて夕陽を写す。早めにフェリーターミナルに行き、絵手紙など描く。ターミナルでは、多くの貨物をトラックが入れ替わり積み込んでいた。

 

6月20日木曜日

4時に起きて、女子ワールドカップイングランド戦を見るが、2-0で負ける。朝からカレーとビール。エンジェルスの大谷の試合を見ながら絵手紙の色付けをし、風呂に入る。フェリーの小樽到着が8:45なので、今晩は小樽の宿に泊まる。

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